築35年の住宅をリノベーションした結果

皆さんの体験談をご紹介☆

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これから住宅を購入しようとしている方におススメしたいのが、
リノベーションという選択です。
リノベーションとは古くなった住居を大規模に改修して、
現代的な価値をぐっと高めることです。
実際にリノベーションしてみた体験を話してみようと思います。

まず、注文住宅のアドバイザーである営業担当の方にいろいろ相談しました。
費用を抑えながらできるだけいま風の住宅に住みたいという思いがあることを伝えると、
築年数の高い住宅を購入してそれをリノベーションしてみてはどうか、と提案されました。
そこで住宅探しを始めたのですが、可能な限りリノベーション費用に回すために
安い物件にしておきました。

基本的に住宅は築年数が経てば経つほど価値が下がってゆきます。
ただし古すぎる住宅は要注意です。
あまりに安かったので、うっかり築60年の住宅を買おうとしたら、
営業マンの方から耐震基準を満たしていない可能性が高いとアドバイスされました。
それで補強に工事費がかなりかかってしまうとのことでした。
聞いたところによると1981年以降に建てられた家であれば、
ある程度の耐震性があるとのことです。
そこで安さと築年数のバランスがちょうどよい家を購入しました。

下見をしてみると家の中は昭和の雰囲気がたっぷりでした。
キッチンが対面式ではなくてタイル張り、お風呂は狭くて段差がかなりありました。
全体的に和室が多くて、一室だけある洋室の壁紙も古くさいものでした。

これがどこまで生まれ変わるのか、楽しみと不安が半々だったのですが、
タブレットに表示されたイメージ図を参考に、計画を詰めてゆきました。
工事が完了するまでは3か月ほど要しましたが、
楽しみにするために途中経過は見ないでおきました。

そしていよいよ工事完了の日。

中に入るとおしゃれな照明や、ウッドデッキのような床、
おしゃれカフェのように配置された壁の棚、対面キッチンなどなど…
昭和から令和にタイムスリップしたような感覚になりましたよ。

費用を抑えながら今どきデザインの家に住みたい人は、
リノベーションを検討してみてはいかがでしょうか。

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