予算を考えるときに見落としていたこと

皆さんの体験談をご紹介☆

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住宅を購入する際に何よりも重要なのはマネープランだと思います。
私の場合、土地代や建築費、そこに住宅ローンや子供たちの教育費用等は
きちんと考えていたのですが、失敗したのはインテリアや家具の予算を
きちんと計算できていなかったことです。 

実際に住宅展示場を訪問して営業の方や設計士の方と相談しながら
ある程度コストは見えてくるのですが、正直なところ家具や調度品については
誰も想定をしてくれません。

例えば照明についてもリビングで大きめの照明を購入すれば100,000円はくだりません。
カーテンについてもオーダーで調達しようとすれば数十10,000円の範疇になってしまいます。

我が家の場合さらにソファーやダイニングのテーブルの予算なども
あまり見ていなかったので相当な赤字になってしまいました。

実際に住宅を建てようと思った時、我が家が足りなかったのは
余分に見える費用とインテリアや調度品にどの程度コストをかけるかと言うところが
計算に入っていなかったことです。

お勧めしたいのは、ある程度設計が固まった時点でシミュレーションを行い、
どの程度インテリアに費用をかけることができるか、
どのようなインテリアにしたいかを家族で相談することだと思います。

実際に、ここでこだわりを見せると相当な費用がかかってくるのは間違いありません。

ですから、理想はリビング、ダイニング、子供部屋、カーテンなどそれぞれに
予算の上限を決めた上でシミュレーションをすることをお勧めしたいと思います。

もちろんこれでも予算が溢れる事は間違いありませんので家族間で調整を行うことが重要です。

個人的にはある程度設計が決まった上でこれを行い、
溢れた値段を設計に振り分けるような事はするべきではないと思います。
あくまでもインテリアや調度品でこのような予算は極力賄うことが基本です。

もちろん最終決定を誰が行うのかも揉めないように
最初から決めておいた方が良いと思います。 

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