キッチンでこだわったところ

注文住宅でこだわった部分はキッチンです。

我が家の普段のご飯は、自炊が中心で、手作りしたものが多く、
できるだけ加工食品やお惣菜などには頼らないようにしています。

そんなわけで、毎日使うキッチンなので
こだわりを持ったものを作りたいと思っていました。

最近のシステムキッチンはいろいろな機能があって、
さまざまなメーカーのものを見ていると「これもいいな、あれもいいな」と
思うものがたくさんあります。

しかし、いいなと思うものすべてを取り入れるには
スペースの関係や費用の関係で無理です。

そのため、何を重視するのか優先順位を決めて
キッチンに取り入れる設備を考えました。

野菜を洗う、食器を洗う、手を洗うなどキッチンでは
何かと水を使う機会が多くあります。

水を使うたびに蛇口をひねるのは、手が汚れているときは
蛇口を汚してしまうことが気になっていました。

そこで取り入れた設備がタッチレス水栓です。

手をかざすと自動で水がでてくるので、蛇口を汚すことがありません。
重い鍋を両手で持っているとき、手が汚れているときは、
蛇口をひねらずに水がでてくるのは助かります。

収納場所を増やしたいとも考えていたので、収納は引き出し式にしました。
以前は開き戸タイプのシンク下収納だったのですが、
引き戸にしたことで収納できる量が増えました。
しかも、取り出しやすいです。
スプーンや菜箸などこまごましたものは、
引き出しの中に小さな引き出しに
入れておくことができて、必要とするときに取り出しやすいです。

開き戸だと奥のものを取り出すために手前のものを動かす必要がありますが、
引き出しなら奥にしまったものでも取り出しやすいです。

収納は吊り戸棚にもこだわりました。
高い位置にあるものが取りにくくて、
以前は吊り戸棚を有効活用できていなかったのですが、
昇降式の吊り戸棚にしたことで高い位置の収納を
有効活用できるようになりました。

収納を有効活用できるようになると、
キッチンスペースがすっきりと片付きます。

京都のおすすめ住宅会社はこちら

© 2021 家づくりは奥深い! | Theme: Storto by CrestaProject WordPress Themes.